山下智久主演ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」

「翼を持ったER(救急救命センター)」と呼ばれるドクターヘリに乗り込

んで治療をするフライトドクターたちの活躍と葛藤を描いた7月スタート

の新ドラマ「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」(フジ系)の制作発

表が18日、東京都江東区「東京ヘリポート」で開かれた。

「NEWS」のリーダーの山下智久さん(23)と11日に20歳の誕生日を

迎えた新垣結衣さん(20)、戸田恵梨香さん(19)らがフライトドクター

候補生役を演じる。初めて社会人役を演じる新垣さんは「実年齢より

上の役で大人っほさを出す部分と役の性格上受動的な部分との加

減が難しく、私自身、毎日葛藤して撮影に臨んでいます。今年の夏

は頑張ります」と意気込みを語った。

会見には3人のほか、フライトナース役の比嘉愛未さん(22)や救命

センターのエースで候補生の指導医役の柳葉敏郎さん(47)、フライト

ドクター候補生役の浅利陽介さん(20)らも出席。専門研修制度(フェロ

ーシップ)によって大学付属病院の救命救急センターに赴任した4人

の若き医師が、常にのしかかる重圧やさまざまな医療体験、人間と

しての成長を経て正式なフライトドクターになっていく様子を描く。

新垣さんは台本を読んで「医療用語がたくさん出てきて、漢字が読め

ない。なんて書いてあるのか、どこの部位を示しているのかがまった

くわからなくて。ものすごく不安にかられたんですけど、登場人物の

人間らしいところも描かれていてホッとしました」と感想を述べた。

戸田さんは

「衣装(青色の医療着)が、下手したらすごく短足に見えるし、

なんかペンギンっぽくなるので、それを気を付けようと思って

ます」と話し、集まった記者の笑いを誘った。

連続ドラマには1年3カ月ぶりに出演する山下さんは、ドクター

ヘリに実際に乗って「怖いのかなと思っていたけど、小さいころ

に戻ったようにワクワクして楽しかった。また乗りたい」と話し、

このドラマを通して「子供がこれを見て、フライトドクターは

カッコいいな、僕も将来、医者になりたいと思ってくれたら

うれしい」とメッセージを送った。

NIKE(ナイキ)新作シューズ特集
2008年・新作浴衣特集
adidas(アディダス)スニーカー・小物専門店
新作ジャケット商品一覧

| | コメント (3) | トラックバック (0)

岡山外潤 素行不良でミュージカル降板

人気漫画原作のミュージカルに出演予定だった17歳の男性タレントが、ミクシィなどに書いたことが叩かれ、舞台を降板した。所属事務所では、事実関係の一部を否定しているが、タレント側にも誤解を招くような書き込みがあったようだ。

喫煙や飲酒などを疑わせる写真
このタレントは、2008年5月24日放送の人気ドラマ「ごくせん」第6話にゲスト出演したことがある岡山外潤(そうる)さん(17)。岡山さんは7~9月、週刊少年ジャンプに連載された「テニスの王子様」原作の同名ミュージカルに、跡部景吾役として出演する予定だった。これは、主人公が対戦する学校のテニス部の部長という役柄だ。

ところが、ミクシィに書き込んだ日記に、喫煙や飲酒などを疑わせる写真があるとして、5月末ごろに2ちゃんねるなどネット上で騒ぎになった。ミュージカルを制作した会社や所属事務所にも苦情が寄せられ、岡山さんは6月4日付で今回の公演を降板することが決まった。

こうした疑惑は、本当だったのか。しかし、所属事務所クイーンズアベニューアルファのマネージャーは、J-CASTニュースの取材に対し、喫煙、飲酒は否定した。喫煙については、親が吸うタバコの箱を持っていた写真をアップしたと説明。高校の友人のブログに飲み会があったと書いてあったが、岡山さんは参加していなかったという。交際中の女性とラブホテルで撮ったとされたプリクラ写真は、家族同士で山梨県の小淵沢に旅行したとき、たまたま滞在するホテルで一緒に撮ったものだったとしている。

ただ、岡山さんは、公表される6月2日のジャンプ発売日前に交際女性に出演を漏らし、女性が5月23日に自らのブログに書いてしまったとした。18歳未満は入れないミクシィに生年月日を偽って入っていたとされたことは、退会したものの入会の事実は認めた。

プロデューサー「イメージに合わない」
岡山外潤さんの所属事務所マネージャーは、

「彼女に対してとはいえ、出演を漏らしたことは問題です。本人も深く反省しています。また、誤解されるような写真をネット上に載せたりしたことも、モラルの面で問題があります。ファンにとっては大切な役柄という重要さへの認識にも欠けていました」
と話す。岡山さんは当面、芸能活動を自粛し、演技のレッスンに励むという。

一方、ミュージカル「テニスの王子様」製作委員会の参加会社マーベラスエンターテイメントのプロデューサーは、岡山さんを降板させた理由をこう説明する。

「彼が『跡部景吾役にふさわしくない』というネット上のファンの声を考慮しました。大事なキーパーソンの役と考えており、彼がイメージに合わないということです」
喫煙などの事実関係やビジネスの約束事が破られたことだけを判断したわけではないという。「われわれは、夢をつくる仕事をしています。出演者にどこか欠けた人がいると、お客さまも夢を見られないことになります。その点を考え、総合的に判断しました」

所属事務所や製作委員会では6月4日、公式サイトで「テニスの王子様」ファンに今回の降板をお詫びする一文を掲載した。岡山さんも謝罪文を寄せている。代役については、無名でもフレッシュな人と交渉中だという。

今回の降板劇について、芸能評論家の肥留間正明さんは、こう語る。

「舞台はキャスティングする演出家のもので、気に入らないと俳優を降ろすことはよくあります。今回は、事務所が制作サイドに配慮して、タレントにきついことを言っているようですね。役者は、仕事を選べないつらい仕事で、本人は厳しさを学ぶ機会になったのでは。しかし、才能があれば、見捨てられずに引っ張られることはあるでしょう」

ショッピング・エコバッグ特集
STUSSY・2008年最新作アイテム
人気のTシャツ専門店

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もう一回観たい劇場版「相棒」

テレビシリーズを見続けているけれど、まさか、泣くとは思ってなかった。
脚本を本屋で全部立ち読みして、展開をすべて知っていたのに、
ハラハラドキドキして、入り込んで見ていた。
泣けた。涙ぐむ程度じゃなくて、普通に泣いた。
右京さんと薫ちゃん、それと雛ちゃんに泣かされました。
薫ちゃん、病室でほんとに泣いてたんだ・・・ってのは見終わってから
知ったことだけど。その涙にある程度つられたことは言うまでもない。
雛ちゃんが、読みながら一瞬ぐっと詰まったのもよかった。

おや、いたみんはそこで共同戦線張るんですか、とか。
(単に薫ちゃんに手柄を取られたくなかっただけか?)
右京さんが捜査本部に入り込んでも今回は珍しく部長が何も言わない。
根底にある動機が動機なだけに、あまりギャグシーンはなかったけど、
別にそれを責めているんではなくて、シリアスな動機で事件が動いていくだけに、
岸谷吾朗が非常にいい味を出していたと思う。

色々なインタビューで、水谷豊が西田敏行とのやりとり云々を語っていた
意味もよくわかった。あれは、よいシーンでした。
いや、あたしが泣いたのは右京さんが涙を浮かべていたからだけど。
ちゃんと理解しながら見ていたわけだから、たたみかけていく展開が
決して早すぎたわけではないけれど、もう一回観たい。
謎解きも面白かったし、アイテムがチェスだったのもよかったし、
テレビシリーズ以上に社会的な題材で毒気もあったから
『相棒』というドラマの根底にあるテーマをきちんと貫きつつ、
いつもの楽しさもしっかりあって、なおかつ泣けて、見てよかった、と思った。
もう1回みたいな、と思える、いい映画でした。

サンダル通販 比較サイト
ショッピング・エコバッグ特集

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オバマ氏とは何者?

今回旋風を巻き起こしているオバマ氏とは何者なのでしょうか?正直、誰もが掴みかねているようです。しかし、政治に無関心な若者を惹きつけているのは確かなようです。
まさか、今回の大統領予備選の台風の目になるとは予想していないのが、いかに彼の登場が予想外で鮮烈なものだったかを物語っているようです。で、ハーバード大出のエリート弁護士で法律畑の実務家としての名声も高く、イリノイ州議会でもそこそこ活躍しており、ケリー氏の応援演説で鮮烈のデビューを飾り、そのインパクトで黒人唯一の上院議員となる..。まさにシンデレラボーイです。経験不足と批判されるのはシンデレラボーイの宿命であり、仕方の無い事かも知れません。でも、なかなかどうしてしたたかな人物なようです。颯爽とした演説で人々を魅了するというのは、ケネディ・レーガンという二人の偉大なアイルランド系大統領とも共通します。今は若者をひきつけているようですが、マイノリティで、グレイトコミュニケーターという共通点で、ケネディ・レーガンとオバマを重ね合わせる人達が増えてくると勢いが止められなくなりそうです。
ただ、私はすんなりと彼が民主党の大統領候補になり、共和党のマケインを下して大統領になれるかというとそうは簡単ではないと思います。
ヒラリー氏も最後の反撃でもう一度逆転を狙ってくるでしょう。ひょっとしたら、民主党候補共倒れ覚悟でネガティブキャンペーンを打ってくるかもしれません。また、予備選以上に本選はネガティブキャンペーンの応酬になりますが、それに耐えうる事ができるでしょうか。前述のパウエル・ライスのようなパワーエリートも大統領候補になる事を躊躇してしまうような恐ろしいネガティブキャンペーンの的になるわけですから...ただ、オバマ氏は今までの大統領候補の範疇に収まらない事も確かです。インターネットの草の根運動で巨額の選挙資金を得、youtubeには彼の応援PVがアップされ凄まじい量のアクセスが殺到する。大統領選はニューヨークの広告代理店マディソン街の代理戦争と言われますが、オバマ氏は最初からその土俵で戦う気がないのかもしれません。言ってみれば、ニューヨーク的な選挙対インターネット企業の本拠地の多いカリフォルニア的な選挙の対決になるかもしれません。実際、同じリベラル紙でもニューヨークタイムズはヒラリー氏を支持し、LAタイムズはオバマ氏を支持しています。ニューヨーク対カリフォルニア、マディソン街対インターネットキャンペーン、巨大な企業・団体からの援助対草の根運動....。従来のエスタブリッシュ勢力が依然として力を持っていれば、オバマ氏に勝利は無く、インターネットや草の根運動に代表される新興勢力の勢いが強ければ、オバマ氏が勝利するのかもしれません。
 果たして、10年前、黒人パワーエリートであるコリン・パウエル氏が躊躇した大統領への壁を、新しい力を背景にしたシンデレラボーイが突き崩す事になるのでしょうか?

サンダル通販 比較サイト
ショッピング・エコバッグ特集

| | コメント (0) | トラックバック (0)